お客様各位
こんにちは。「株式会社ディファレントDGER 」ナカのヒトです。 蒸し暑さとともに夏の気配も感じられるようになってきました、体調など崩されませんようお気をつけくださいませ。
(6月の空 通勤中。)
さて、今回も重要なお知らせ満載のニュースレターをお届け致します。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ <<< DGERニュースレター 第27号(2025.6) >>> ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ------------------------------------ 【第27号の目次】 ▼ ニューストピックス ▽ 化審法 第一種特定化学物質【分析サービスについて】動画を無料公開中 ▽ 【サービス開始】化審法 第一種特定化学物質 39項目分析 ▽ 【特別価格】[SVHC全物質セット98,000円~](../分析メニュー/reach高懸念物質-svhc-分析.html)、[PFAS 553物質88,000円~](../分析メニュー/pfas_pfos-pfoa等_分析.html) ▽ 化学物質規制情報 世界の動向 ▽ EU:REACH規則 [第33次SVHCリスト](../分析メニュー/reach高懸念物質-svhc-分析/svhc-物質分析リスト.html)が確定 ▽ EU:[SVHC](../分析メニュー/reach高懸念物質-svhc-分析.html)候補物質、最新動向 ▽ EU:デクロランプラスをPOPs条約に正式追加 ▽ 米国:PFAS報告義務の開始時期を延期 ▽ 日本:ソニーのSS-00259第23版、予定通り6月施行
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化審法 第一種特定化学物質【分析サービスについて】の動画を公開しました! 動画のご視聴はこちらから!
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【サービス開始】化審法 第一種特定化学物質 39項目分析
特別価格:170,000円/検体 [39物質を一括で効率的にチェック。](./344-化審法39項目プラン.html) 詳しくはお気軽にお問い合わせ下さいませ!
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[REACH規則 SVHC(第1~33次)全物質プラン 特別価格:98,000円~/検体](../分析メニュー/reach高懸念物質-svhc-分析.html)
[REACH規則 SVHC第33次追加物質プラン 特別価格:49,800円~/検体](../分析メニュー/reach高懸念物質-svhc-分析.html)
[PFAS 553項目セットプラン 特別価格:88,000円~/検体](../分析メニュー/pfas_pfos-pfoa等_分析.html)
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- *【化学物質規制情報 世界の動向】
- 【EU:REACH規則 第33次SVHCリストが確定】**
欧州化学物質庁(ECHA)は、[高懸念物質(SVHC)](../分析メニュー/reach高懸念物質-svhc-分析.html)リストに3物質を追加し、計250物質となりました。 詳しくは、[物質リスト](../分析メニュー/reach高懸念物質-svhc-分析/svhc-物質分析リスト.html)をご覧下さいませ!
- 【EU:[SVHC](../分析メニュー/reach高懸念物質-svhc-分析.html)候補物質、最新動向】
欧州化学品庁(ECHA)は、以下の3物質を[高懸念物質(SVHC)](../分析メニュー/reach高懸念物質-svhc-分析.html)の意向(候補)物質として公表した。 ・4,4'-ジヒドロキシジフェニルメタン(BPF) ・4,4'-[2,2,2-トリフルオロ-1-(トリフルオロメチル)エチル]ジフェノール(BPAF)およびその塩類 ・1,1'-(1,2-エチリレン)ビス[ペンタブロモベンゼン](DBDPE)
- 【EU:デクロランプラスをPOPs条約に正式追加】
欧州委員会は2025年5月15日、難燃剤であるデクロランプラス(Dechlorane Plus)をPOPs条約に正式追加した。 通常の濃度限度は1mg/kgとされ、移行期間中(30か月間)は最大1000mg/kgまでが許容される。航空宇宙や医療用途に限り、一部例外措置として最大5年間の適用猶予が認められている。
- 【米国:[PFAS](../分析メニュー/pfas_pfos-pfoa等_分析.html)報告義務の開始時期を延期】
米国環境保護庁(EPA)は、TSCA第8(a)(7)条に基づくPFAS報告に関し、当初2025年7月開始予定であったスケジュールを延期し、正式に新たな期限を設定した。
- 【日本:[ソニーのSS-00259](../分析メニュー/sony-ss-00259分析.html)第23版、予定通り6月施行】
ソニーは2025年5月に環境関連管理基準「SS-00259」を第23版に改訂し、予定通り6月1日から適用を開始した。 主な変更点は、[中鎖塩素化パラフィン(MCCP)](../分析メニュー/sccp-mccp分析.html)の新規追加、PCBやPCTの制限値見直し、等。
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株式会社ディファレントDGERは分析アシストカンパニーです。
専門分野における10年以上の実績、800社以上のお取引、レポート2万枚以上の実績を保有。クラウド型[化学分析オーダーシステム]を導入しており、分析依頼から分析結果管理までトータルサポート。
【ディファレントはchemSHERPAの普及活動を支援します】 chemSHERPA・アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)加盟団体 (正会員・普及委員会参与)https://chemsherpa.net/link
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